国内外60以上のギャラリーが集結「Tokyo Gendai」9/11(金)~13(日)開催
新展示セクターも登場
パシフィコ横浜では、2026年9月11日(金)から13日(日)まで、
日本最大級の国際アートフェア「Tokyo Gendai」を開催します。
前売りチケットは販売中です。
第4回となる今回は、
日本をはじめ欧米、アジア、オセアニア、南米など世界各地から63ものギャラリーが集結。
国際的に著名なアーティストから新進気鋭の若手作家まで、多彩な現代アートを紹介します。
※出展ギャラリー数は 2026年6月24日時点の情報です。
新展示セクター「Miki ‘Trunk’」が初登場
展示は5つのセクターで構成されます。
基幹となる「Galleries」「Hana ‘Flower’」「Eda ‘Branch’」に加え、
今年は写真やドローイング、版画など紙を媒体とする作品に特化した「Miki ‘Trunk’」を新設。
また、NFTや映像、AR、VRなどデジタルメディアをテーマにした「Tane ‘Seed’」も2年ぶりに復活します。
現代アートの幅広い表現を一度に楽しめるのも、本フェアの魅力です。
⚫︎Galleries
世界各地を代表するギャラリーが参加し、複数のアーティストによるキュレーション展示を展開します。



⚫︎Hana “Flower”
若手や中堅アーティストによる個展やグループ展を特徴とするセクターです。



⚫︎Eda “Branch”
著名なアーティストや美術史的に重要な作家の個展・グループ展のほか、
テーマに沿って構成された展示を紹介します。


⚫︎Miki “Trunk”(新設)
写真やドローイング、版画など、紙を媒体とする作品に特化した新セクター。
紙を用いた伝統的な表現と、新たな解釈を提案する作品が並びます。

(右) Mia Liu, Desolation and Rebirth (2022) Courtesy of UP Gallery and Artist


⚫︎Tane “Seed”(2年ぶりに復活)
NFT (非代替性トークン) 、アニメーション、映像、AR (拡張現実) 、VR (仮想現実) 、ゲームなど、
デジタルメディアに焦点を当てた展示を展開。
今回は台湾のギャラリーとアーティストを特集する特別プロジェクトも実施します。


展示だけでなくトークやパフォーマンスも実施
会場ではギャラリーによる展示に加え、
トークやインスタレーション、パフォーマンスなどのパブリックプログラムも開催予定です。
世界のアートシーンに触れながら、対話や発見、創造が交差する現代アートの祭典を楽しめます。
プログラムの詳細は後日発表予定です。
⚫︎チケット価格:
・前売券 一般 4,000円(7月1日~8月23日販売)
・当日券 一般 5,000円
・ヴェルニサージュ 30,000円
・大学生 1,500円
・中高生・障がいのある方 1,000円
・小学生以下 無料
※すべて税込
⚫︎チケット購入 :
ArtStickerにて発売中
https://artsticker.app/ja/events/140450
Tokyo Gendai公式サイト: https://tokyogendai.com/ja/
Tokyo Gendai公式X: https://twitter.com/tokyogendai/
Tokyo Gendai公式Facebook: https://www.facebook.com/tokyogendai/
Tokyo Gendai公式インスタグラム: http://instagram.com/tokyogendai/
- 開催日
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2026年9月11日(金)~13日(日)
※招待客向けプレビューおよびヴェルニサージュは9月10日(木)に開催 - 施設名
- パシフィコ横浜
- 場所
- 展示ホールC・D
