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若手作曲家・梅本佑利の新作公演『歌を忘れて泣いた』を7/17(金)開催

横浜みなとみらいホールでは、2026年7月17日(金)、
横浜みなとみらいホール・コンポーザー2025-2027を務める作曲家・梅本佑利による
新作委嘱公演「歌を忘れて泣いた」を開催します。

2002年生まれの梅本佑利は、2026年5月にドイツ・ミュンヘンで開催されたオペラフェスティバル「ミュンヘン・ビエンナーレ」で新作オペラを初演するなど、国内外で注目を集める若手作曲家です。

今回の公演では、自身のルーツである「合唱」をテーマにした新作を世界初演。
声をひとつの「素材」として捉え直し、合唱、チェロ、エレクトロニクスを組み合わせながら、新たな音楽表現に挑みます。

また、梅本佑利のキュレーションにより、ベン・ノブトウら海外の若手作曲家による作品も演奏されます。

公演概要

日時
2026年7月17日(金)19:00開演

会場
横浜みなとみらいホール 小ホール

料金
一般 3,000円
65歳以上・大学生・障がい者手帳をお持ちの方 2,500円
高校生以下 2,000円

※全席指定
※未就学児入場不可

出演
NHK東京児童合唱団 ユースシンガーズ・ユースメンズクワイア(合唱)
大谷研二(合唱指揮)
原宗史(チェロ)
今井慎太郎(エレクトロニクス)

▶公演情報はこちら

開催日
2026年7月17日(金) 19:00開演(18:30開場)
施設名
横浜みなとみらいホール 小ホール
イベントURL
https://yokohama-minatomiraihall.jp/concert/archive/recommend/2026/07/4447.html

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