小学生と一緒にクラシックの名曲を楽しむ60分「令和8年度 心の教育ふれあいコンサート」開催
横浜みなとみらいホールでは、
9月8日(火)から10月16日(金)までの期間にて、
「令和8年度 心の教育ふれあいコンサート」を開催します。
横浜市内の小学校・特別支援学校の4~6年生が、
神奈川フィルハーモニー管弦楽団とパイプオルガンの生演奏を
学校の仲間と一緒に体験するコンサートです。
J.シュトラウスⅡ世「雷鳴と稲妻」やエルガー「威風堂々」などの名曲を、
解説を交えながら紹介するクラシック入門コンサートで、
横浜市民の皆さまにも一部座席(3階席)を販売します。
小学生 約29,000人が鑑賞するコンサート
1998年の横浜みなとみらいホール開館当初から開催され、
今年で29回目を迎える「心の教育ふれあいコンサート」。
今年は計10日間・20公演を実施し、
横浜市内の小学校・特別支援学校の4~6年生約29,000人が鑑賞予定です。
60分のコンパクトな時間設定で、クラシックの名曲を楽しめる”入門編”として、
オーケストラ演奏やコンサート鑑賞のマナーに親しめるプログラムとなっています。

気鋭の指揮者&神奈川フィル、オルガニストが演奏


オーケストラは、神奈川フィルハーモニー管弦楽団。指揮は、松川智哉氏(第1クール)、丸田隼輝氏(第2クール)、阿部未来氏(第3クール)が務めます。
オルガンはホールオルガニスト・近藤岳氏(第1クール)と、
ホールオルガニスト・インターンシップ・プログラム参加中の斎藤茉奈氏(第2・3クール)が出演。
司会は岩崎里衣氏が担当します。
クラシックの名曲を解説付きで楽しめる
プログラムには、誰もが一度は耳にしたことのあるクラシックの名曲をラインアップ。
・R.シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」より 冒頭
・J.シュトラウスⅡ世:ポルカ「雷鳴と稲妻」
・エルガー:行進曲「威風堂々」第1番
・J.S.バッハ:小フーガ ト短調(オルガン独奏) ほか
クラシック音楽の解説とともに、オーケストラとパイプオルガンの響きを楽しめます。
◉料金 :
3階限定エリア自由席 1,300円
65歳以上・学生・障がい者手帳をお持ちの方 700円
※車椅子席の案内はありません。
- 開催日
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【第1クール】2026年9月8日(火)~11日(金)
【第2クール】9月15日(火)~17日(木)
【第3クール】10月14日(水)~16日(金)
◉各日2回公演(10:30開演/13:30開演) - 施設名
- 横浜みなとみらいホール
- 場所
- 大ホール
- イベントURL
- https://yokohama-minatomiraihall.jp/concert/fureai2026.html
- 問い合わせ先
横浜みなとみらいホール チケットセンター(TEL:045-682-2000)
